福島支援活動報告会のご案内

2013年3月8日

本講演会では、これまでの福島での支援活動を振り返り、今後の支援活動のあり方を考える機会にします。福島では原子力災害から2年経過した現在でも、住民は放射線に対するさまざまな情報に翻弄され、「もやもや感」や「イライラ感」にさいなまされています。自治体と住民はこれから進むべき道を模索し、果敢に前進しようとしています。自治体・住民・研究機関が手を携えてこの国難に立ち向かう方法を考えて行きたいと思っておりますので、是非、多くの方の参加をお待ちしています。

 

日 時: 平成25年3月21日(木)9時15分から17時00分
場 所: 徳島大学日亜会館2階講義室
      徳島市新蔵町2丁目24番地
入場料: 無 料(事前に申込みをお願いします)

 

 

■挨  拶: 9:15~ 徳島大学長 香川 征
■活動講演: 9:30~ プロジェクトリーダー 徳島大学教授 中山信太郎
        (徳島大学福島中期住民支援活動報告~中期支援活動とこれから~)
■特別講演:福島県白河の声 10:05~ 
          (放射線にまつわる諸問題と解決への模索)<白河市報告3題>
■支援活動報告1:     10:55~ 
          (支援活動から見えてくるもの)<支援活動報告3題>
■放射能汚染との戦い:   13:30~ 
          (企業との連携)<放射線計測器開発と汚染調査報告3題>
■支援活動報告2:     15:00~ 
          (放射能汚染調査研究報告)<研究報告4題>
■パネルディスカッション: 16:20~ 

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