総合科学部 県民健康講座について

2012年12月28日

演題:マラソン時の血中乳酸濃度とグリコーゲン節約、脂肪代謝促進
講師:小原 繁先生 徳島大学総合科学部教授
日時:平成25年2月1日(金) 午後7時より (8時30分終了予定)
会場:徳島大学 全学共通教育棟 5号館 201教室


※ 車で来られる方は総合科学部の駐車場へお停め下さい。

 

 徳島県内でもマラソン練習をする人を多く見かけるようになりました。県民のみなさまが、楽しくマラソンを走れるようにと講演会を企画しました。マラソンは42kmを走るので、体重60kgの人は約2500kcal(エネルギー消費量(kcal)=体重(kg)×距離(km))のエネルギーを消費します。ところが体内にある糖質だけではとてもじゃないけどこのエネルギーをカバーできません。脂肪を上手に使わなくてはいけません。脂肪を上手に使うには糖質の代謝をうまくコントロールする必要があります。よってマラソンレースでは糖質の使い方が大事になります。このようなことを意識して練習していると、結果的に生活習慣病予防に大いに役立ちます。マラソンを楽しみながら健康増進、生活充実、という情報を伝えたいと考えています。ご参加をお待ちしています。

 

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