講演会「新世代の認知/行動療法の実際」を開催

2011年11月18日

本講演会は,徳島県受託事業「平成23年度ひきこもり支援対策事業」の一環として,徳島県ひきこもり研究会との共催で開催するものです.
基調講演では,アクセプタンス&コミットメント・セラピーに造詣の深い,同志社大学心理学部の武藤 崇先生をお迎えして「アクセプタンス&コミットメント・セラピーの実際」というタイトルでご講演を頂きます.事例検討会では,アクセプタンス&コミットメント・セラピーによるひきこもり支援について事例検討会を実施します.


開催日:2011年12月18日(日)
場 所:徳島大学総合科学部1号館301講義室
13時00分 開場 
13時30分 開会の挨拶 佐藤健二氏(徳島大学大学院SAS研究部)
13時35分~15時00分
基調講演「アクセプタンス&コミットメント・セラピーの実際」
講 師 武藤 崇氏(同志社大学心理学部 教授)
15時15分~16時30分
事例検討会「アクセプタンス&コミットメント・セラピーによるひきこもり支援」
事例提供者 境 泉洋(徳島大学大学院SAS研究部)
16時30分 閉会の挨拶


・参加費は無料です.
・ひきこもりに関心のある方であれば,アクセプタンス&コミットメント・セラピーやひきこもりに関心のある支援者や学生であればどなたでも参加できます.
・講演会は事前のお申し込みは必要ありません.
・事例検討会は事前のお申し込みが必要です.
・お車でお越しの方は,総合科学部の駐車場をご利用ください. 

 

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