第四回水道水中の鉛濃度測定相談会を開催

2011年11月18日

 

 水道業界および全国的に取り上げられ反響のあった徳島大学発の分析技術を県民の 皆様へ広く紹介し、直接的に地域に貢献する目的の社会貢献事業の一環として地域の安 全を守る事業として定着しはじめた水道水中の有害元素の測定会の三回目を実施します。

 乳児・幼児および胎児の神経システムの発達に重大な影響を及ぼすと言われる鉛製 水道管から微量ですが溶出しています。その健康被害に対して不安を抱える県民の皆様 に対して、目に見えない有害重金属の実際を実感してもらうことを目的としています。

 県民の方々の「安心」を守るために、水道水中の鉛濃度測定会を実施します。 今回は、2010 年4 月から水質基準値が、大幅に厳しくなったカドミウムも徳島大学に おいて開発された世界最高水準の高感度分析法によって測定の試行を実施します。水道 水水質基準の下限値以下の濃度も測定できます。

 

1.日  時  平成23年12月10日(土)  受付10時00分~14時30分 (予定数に達し次第終了)

2.場  所  総合科学部3号館 1階スタジオ

3.測定項目  お持ちいただいた水道水の鉛濃度

4.受 付 数  100名 (先着) (参加者は当日の朝、きれいに洗ったペットボトルに水道水を詰めて持参してください。一人につき一本。)

5.結果の通知 測定結果は希望により郵送します。

6.必要経費  郵送代 100円

 

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