徳島の多言語景観-他都市との比較-

2011年2月8日

最近、空港や駅などの案内板や標示板が変わりつつある。これまで日本語だけの表示だったものが英語、中国語、韓国語など複数以上の外国語によって多言語表記されている。「多文化共生」といった視点から外国人に対する言語上のサービスを徹底しようという動きが日本各地で起きている。徳島をはじめ、他都市で行った多言語景観に関する調査の結果をもとに「多言語化」の現状と、今後、真剣に考えなければならない「多文化共生」の意義について討論する。

 

日 時:2011年 2月 18日(金)午後1時~午後5時

場 所:総合科学部1号館3階南棟 309講義室

企 画:国際化に伴う多言語表示推進グループ第1部

          参加費は無料。但し先着90名まで

徳島の多言語景観(504KBytes)