教育部の概要

 大学院栄養生命科学教育部は、食品機能学、実践栄養学、分子栄養学、生体栄養学、予防環境栄養学、代謝栄養学、臨床食管理学及び疾患治療栄養学の8分野から構成されています。さらに、学部教育では、これまでの「栄養学科」を「医科栄養学科」として改組し、学部から大学院教育を一貫させた栄養学の教育体制を構築しています。

 本教育部では、機能性食品の開発、新規臨床栄養管理法の開発、宇宙栄養学、予防医学、疾患の分子病態の解明等の視点から、栄養問題の解決に取り組んでいます。

 また、次世代の栄養学教育研究分野を担う優秀な人材の育成、研究成果を通じた社会貢献、高度な専門知識を有し医療機関や地域社会・産業分野で活躍できる人材の育成を行っています。

 さらに、本教育部は、世界各国からの留学生の受入れや研究者の往来も盛んに行っており、栄養学の分野では国際的研究センターとしてさらなる発展を続けています。

 

 

 

 

 

最終更新日:2017年4月1日