教育部長メッセージ

 

栄養生命科学教育部長   髙橋  章

 

 
 
 
 
 栄養生命科学教育部は、栄養学と医療を融合した課題に取り組む「メディカルニュートリション」を目指しています。2014年に、メディカルニュートリションを推進する為、医科栄養学科を学部教育レベルで立ち上げました。栄養生命科学教育部の研究課題としては、基礎研究から慢性疾患研究まで幅広く行い、特に糖尿病、肥満、腎臓病、心臓血管疾患、運動器疾患などに関係する栄養学研究を推進しています。担当教員は、幅広い知識を有し、栄養学研究や臨床研究に長年従事した経験を有しています。特に注目している研究テーマとしては、宇宙栄養学、ストレス栄養学、ミネラル栄養学、臨床栄養学などで、これらは世界的に注目されており、病院を有するユニークな栄養学拠点として発展しております。また、タフツ大学、シドニー大学、ハノーバー医科大学等と連携しながら、国際的に活躍できる栄養学研究者の育成に努めています。
 
 平成29年4月