教育部の概要

 大学院保健科学教育部は、保健学の視点から高度実践力を培い、学際的探究により新しい領域を開拓することを目指しています。

 本教育部は、看護学領域(博士前期)・生涯健康支援学領域(博士後期)、医用情報科学領域(博士前期・後期)、医用検査学領域(博士前期・後期) の3つの領域で構成され、所定のカリキュラムを修得することで修士(看護学、保健学)、博士(保健学)の学位を得ることができます。専門看護師、助産師、養護教諭(専修免許)、放射線治療専門診療放射線技師、医学物理士、超音波検査士等の高度専門医療人と国際的視野から保健医療を担うことができる研究者の育成に努めています。

 

 

 平成29年4月