第21回特別展「徳島大学の至宝-4」を開催(7月21日から10月30日まで)

2017年8月21日

 

徳島大学ガレリア新蔵では、第21回特別展「徳島大学の至宝-4」を開催します。

 

■内容:徳島大学は、新蔵・常三島・蔵本の3つのキャンパスすべてが遺跡の上に立地しています。その中でも、常三島キャンパスは、近世城下町において中・下級武家屋敷地であったことが、古文書や絵図から知られています。現在でもキャンパス内には当時の名残をとどめる通りがあります。今回は、常三島遺跡の中でも、2013年度の地域連携プラザとフロンティア研究センターの建設に伴う調査の出土品を展示します。あわせて、昨年度、本学が調査した徳島市三谷遺跡の調査成果についても速報します。

■開催日:平成29年7月12日(水曜日)~平成29年10月30日(月曜日)

(平日は9時~17時 開館、土曜日・日曜日・祝日及び夏季休業期間(8月14日~8月16日)は閉館)

■開催場所:徳島大学 ガレリア新蔵 展示室 [日亜会館1階] (徳島市新蔵町2丁目24番地)

■参加費:無料

■対象:どなたでもご覧いただけます。

 

 

 

ポスターはこちら(214KB)

 

 

お問い合わせ先

徳島大学総務部総務課広報室

電話番号:088-656-7021 メールアドレス:kohokakari@tokushima-u.ac.jp

 

掲載日:2017年7月12日