第6回特別展 徳島大学の至宝 庄・蔵本遺跡の出土品 徳島大学構内遺跡出土品展示会を開催(9月26日から11月22日まで)

2013年9月30日

 

■イベント名:第6回特別展 徳島大学の至宝 庄・蔵本遺跡の出土品 徳島大学構内遺跡出土品展示会(その1)

■内容:

徳島大学は、新蔵・常三島・蔵本の3つのキャンパスすべてが遺跡の上に位置しています。
1982年以降、校舎の新設にともなって50件にもおよぶ発掘調査を行ってきました。
なかでも蔵本キャンパスは、県内でも最大規模を有する弥生時代の初期農耕集落遺跡『庄・蔵本遺跡』であることがわかっています。2012年の調査では、突線鈕式銅鐸の破片をはじめとする青銅器のほか、数多くの弥生土器、石器やイネの炭化籾などが出土しています。
今回の展示会では、2012年調査出土資料のなかでも選りすぐり逸品を厳選し、県下最大の弥生遺跡の姿をわかりやすく紹介します。


■日時:平成25年9月26日(木曜日)から平成25年11月22日(金曜日) 9時から17時(土曜、日曜、祝日を除く)
■場所:徳島大学ガレリア新蔵展示室(日亜会館1階)(徳島市新蔵町2丁目24番地)
■入場料: 無料

 

第6回特別展「徳島大学の至高 庄・蔵本遺跡の出土品」
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お問い合わせ先

徳島大学総務部総務課広報室広報係

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