中野建吉写真展  残された記憶-ふるさとへの憧憬-を開催(10月5日から)

2012年9月24日

 

『ふるさと木頭を撮り続けて』

 

ふっと気がつけばそよ風がやんでいるように逝った写真家 中野建吉さん

”建吉っつあん”が古里に残した思いを紡ぐ写真展のご案内です。

 

10月5日(金)から9日(火)まで、中野建吉写真展 残された記憶-ふるさとへの憧憬-を開きます。

 

中野建吉さんは徳島を代表する写真家の1人として2冊の写真集を残されました。2006年発表の「ぬくいぜんか」は故郷木頭の豊かな自然や、村民のほのぼのとした素朴な表情をとらえ、高い評価を受けました。2010年出版された「虚蝉」では前作と同じく木頭を舞台としながらも、その視点と作風は大きく異なり、より人間の本質に迫ったともいえる一枚一枚には、作家の生き様を感じさせるリアリティのこもった迫力があると評されました。

 

今回の写真展では「ぬくいぜんか」からの写真と併せて中野健吉さんの人となりを紹介した記事のパネル展示もいたします。皆様の周囲の方々にお知らせいただきますと共に、ご来場いただけましたら幸いでございます。

 

日時

平成24年10月5日(金曜)から10月9日(火曜)

午前10時00分からから午後5時00分

対象

どなたでもご覧いただけます

入場料

無料

場所

徳島大学ガレリア新蔵 ギャラリーフロア(日亜会館1階)

徳島市新蔵町2丁目24番地

主催

地域再生塾丹生谷応援団・徳島大学地域再生塾

共催

KEN’sギャラリー、もんてこい丹生谷運営委員会

後援

あわわ、徳島新聞、四国放送、那賀町、徳島県

(第27回国民文化祭・とくしま2012応援事業)

問い合わせ先

徳島大学地域創生センター

電話番号 088-656-7650

 

ポスターはこちら(146KBytes)

徳島大学ガレリア新蔵「中野健吉写真展」