ライフシステム部門

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ライフシステム部門は物質変換化学、物質機能化学、生命システム工学、生命情報工学、生命機能工学の5大講座で構成おり、学部の所属でいえば化学応用工学科と生物工学科の教員が主な構成員である。

各講座の主な研究テーマは次のとおりである。

 

物質変換化学大講座

フラーレン類の化学変換と機能開発、新規立体選択的反応開発と生理活性物質合成への応用、超分子相互作用を基盤にした機能性分子開発、ラジカル重合・縮合反応による精密高分子合成、高温高圧流体中での反応、レオロジー機能材料開発。

 

物質機能化学大講座

新規酵素センサーおよび金属イオン計測用センサーの開発、金属錯体の電気化学的特性評価、果汁の酸素ガス加圧殺菌、タンパク質の結晶成長、体内埋込型マイクロバイオセンサの開発、機能性層状複水酸化物超微粒子の合成。

 

生命システム工学大講座

環境調和型抗菌剤の開発と殺菌機構の解析、薬剤耐性機構の解析、病原微生物の病原因子の構造・機能およびその応用に関する研究、バイオマスの総合的有効利用に関する研究。

 

生命情報工学大講座

放射線増感・血管新生阻害、酵素阻害、免疫賦活、抗酸化作用を有する制がん剤の創薬、がん特異的イメージング剤の設計、タンパク質間相互作用による細胞内情報伝達の制御機構に関する研究。

 

生命機能工学大講座

生体モデル膜の研究、麻酔作用機序に関連した生体高分子に対するリガンド相互作用解析、遺伝子工学および発生工学的手法による生物の形態形成の解明と応用に関する研究、生体の電気的性質計測と疾病診断への応用、歯科補綴への磁気応用に関する研究。

最終更新日:2008年10月21日