情報ソリューション部門

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情報システム工学、計算機システム工学、知識情報処理、感性情報処理、情報数理科学の5大講座から構成されており、構成員数は48名である。情報ソリュー ション部門の研究活動は、発足以来、ここ3年間非常に活発であり、学術論文・国際会議論文発表、等の件数に顕著に表れている。本部門の特徴としては、特に 国際会議の発表件数が年間一人当たり3.29件と他部門の2倍程度の件数を各構成員が発表している。

各大講座における現在の主要な研究テーマは次の通りである。

 

情報システム工学

光を利用した生体計測技術、医療分野における多次元イメージング技術・肺癌診断システム、立体映像システムの研究開発、新機能ディスプレイ、フォトニックネットワーク、音声認識、ヒューマンセンシング、画像センシング・画像処理、顔の検出と追跡。

 

計算機システム工学

むだ時間を含む系の制御理論、高周波アナログ集積回路の設計、LSIレイアウト設計に対するCADアルゴリズムの研究、論理回路の設計と検査、非線形回路に発生するカオスの解析、集積回路の検査技術、次世代動画像符号化標準H.264のVLSI化設計。

 

知識情報処理

多端子情報通信網の理論限界の解明に関する研究、生物の進化適応に学ぶ工学システムの設計、アルゴリズミック・デバッギング、福祉機器のインテリジェント 化、教育・学習システム、自律分散適応制御、人間とシステムの調和および人間相互の協調のためのシステム開発、モバイル・ユビキタスラーニング、階層構造 学習オートマトンに関する研究、線型符号に対する逐次型復号法、ウェブベース学習。

 

感性情報処理

情報検索システム、自然言語処理、多言語機械翻訳と情報検索、文書処理、マンマシンインターフェイス、感性コンピュータ、感性情報処理、マルチメディア情報検索、音声認識。

 

情報数理科学

数値解法の開発、 数理現象の数値解析、偏微分方程式の高精度数値計算法の研究、関数解析、超関数論、解析学、微分方程式論、代数系の数値解析、非線形楕円型方程式の定性的研究、非線形双曲型保存則系に対する時間大域解の研究、パターン形成に関する解析。

最終更新日:2008年10月21日