エコシステムデザイン部門

エコシステムデザイン部門

 

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エコシステムデザイン部門は、資源環境デザイン工学、社会環境システム工学、社会基盤システム工学、流域圏マネジメント工学、社会マネジメント工学、海洋 環境工学の6講座で構成されている。本部門では、多様な学問領域の連携による持続可能な社会システムの構築技術と自然環境の保全・再生技術の確立を目標 に、大規模自然災害調査とそれを踏まえた防災・減災技術に関する研究、自然環境の保全・再生技術に関する研究、資源循環型・低炭素社会の形成のための維持 管理技術及び環境負荷低減技術に関する研究、国際競争力と持続可能な国土形成・利用のための情報化・効率化技術に関する研究、人間社会の安全・安心・豊か さを向上するリスクマネジメント・合意形成技術に関する研究などを行なっている。

各講座における現在の主要な研究テーマは次の通りである。

 

資源環境デザイン工学講座

コンクリートの材料特性、施工法や構造材料としての力学的特性およびコンクリート構造物の非破壊検査等に関する工学的研究、レーザー光を用いた微細加工技術の開発やフォトニック結晶の作製と評価。

 

社会環境システム工学

環境と災害といったさまざまな自然と人との関わりに関する研究、人と自然にやさしい地域づくりに関する研究、環境との調和を考慮した社会基盤施設づくりと維持管理に関する研究。

 

社会基盤システム工学

構造物の耐風設計・風環境・風力利用等の研究、橋・家屋の耐震から都市の地震防災に関する研究、豪雨と地震による土砂災害を予知する・防ぐ地盤工学に関する研究、建物基礎と土構造物の実験と解析に関する研究。

 

流域圏マネジメント工学

流域一貫の視点から、治水・利水・環境の共立をはかる研究、地域の総合的防災力を最大限に高めるための自助・共助・公助連携システムの活性化に関する研究。

 

社会マネジメント工学

「自然の恵み」を活かす地域づくりに関する研究、ゆったり歩いたり、自転車に乗って暮らせる街づくりに関する研究

 

海洋環境工学

海水中に溶存するウラン・リチウム等の希少資源の採取技術、生活環境から健康のリスク要因を除去・無害化する研究

最終更新日:2008年10月21日