徳島大学LED大時計 徳島光の八十八ヶ所に認定される
徳島大学工学部の共通講義棟に設置されているLED大時計が、徳島県がLEDを利用した光の名所としてPRする 「光の八十八ヶ所」の一つとして認定されました。
徳島県のLEDバレイ構想推進協議会では、発光ダイオード(LED)関連産業の集積による地域活性化を目指しており、 平成19年12月10日に候補地の審査を行い、徳島大学など13ヶ所を初認定しました。
この認定されたLED大時計は、共通講義棟が竣工した平成14年3月に、世界的なLEDメーカーである日亜化学工業 株式会社から寄贈されたものです。時計の直径は3メートルあり、夜間ともなると青色LEDの光をかなり遠くからでも確認できます。
(点灯時間:日没~21時)
また、このLED大時計は『進取の気風』の育成を目指す徳島大学のシンボルであるとともに、この地域のランドマークとなっています。
緑豊かな眉山の山並みと清流四国三郎の吉野川に挟まれた常三島キャンパスにある大時計の青色LEDの光が幻想的な雰囲気を醸し出していることが、LEDのPRに効果的であると評価されたものです。
平成20年1月
徳島大学工学部長 福井萬壽夫
最終更新日:2008年11月4日







