工学基礎教育センター

工学基礎教育センター

 

 

自然科学の発展は、工学を日々に革新しています。新しい時代の工学を築きあげるために、すべての工学・科学技術の基礎となる数学・物理学を理解することはますます重要になっています。確かな基礎的能力の上に専門教育による応用力を身につけて、エンジニアとしての夢をかなえ、豊かな社会を実現してもらいたいと思います。

工学基礎教育センターは、数学教室および物理学教室から構成されています。

両教室は、工学部の各学科の2年次から4年次の学生に対して、講義・演習・実験を通じた幅広いカリキュラムによる数学・物理学の教育を行っています。これにより、基礎的能力の育成を図り、専門教育の理解を高めています。

研究面では、数学教室は微分方程式や数理モデルの解析、統一場の理論、位相やホモトピー等による空間の性質の解明などを行っています。物理学教室は磁気共鳴や超音波吸収等を用いてセラミックス、超イオン導電体、超伝導体、磁性体等の性質を研究しています。

 

最終更新日:2008年10月16日