長期インターンシップについて

授業目的

この授業は、専門性を有する学生を対象として、企業等における実践的な環境の下で、大学と企業による共同課題、企業等における課題等の探求活動、技術経営の実践等を体験することにより、研究や企業において中核的役割を果たす人材を育成することを目的としている。

 

授業概要

この授業は3ヶ月以上延べ270 時間以上の企業等における実習と、企業責任者等へのプレゼンテーションを行って、評価を得た学生に単位を認定する。評価はインターンシップ期間の活動や実施報告、企業等からの評価報告、指導者へのヒアリングに基づいて評価する。

 

到達目標

企業等における課題探求活動を通じて、実践的技術者としての素養を持つこと。

 

成績評価基準

取り組み状況、実習レポートおよび実施報告書

 

また、インターンシップは以下の3タイプに分けられます。

 

共同研究型

大学との共同研究を担当する学生を派遣し、企業内で研究を進める。

 

企業提案型

企業が提案した課題を対象に学生、研究室の専門を活用して研修を進める。

 

研究準備型

研究室や学生の専門分野に関連のある企業等で、学生が課題解決や実践的能力を身に付けて、修士論文等の研究を行う。

最終更新日:2015年4月13日