診断・測定法研究分野

診断・測定法研究分野長  池田 康将 准教授

糖尿病および合併症である心血管病や腎臓病を克服するための医薬品素材の開発研究を薬理学の観点から行っています。特に、酸化ストレス制御可能な新しい医薬品素材として、食品由来成分の亜硝酸や生体必須微量栄養素である鉄に注目して、新しい治療法の開発や創薬を目指しています。また、蛍光プローブやイムノスピントラップを用いて鉄や酸化ストレスの測定系を構築し病態評価に応用することで、新規診断法の確立につながる知見の集積に取り組んでいます。


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