『論文の引用分析による世界で影響力の高い科学者2018』に本学の刑部祐里子准教授が3年連続で選出されました

2018年12月4日

Clarivate Analytics (旧トムソン・ロイター IP&Science) が発表した、2018年の高被引用論文著者 (Highly Cited Researchers) に、本学大学院社会産業理工学研究部生物資源産業学域の刑部祐里子准教授が選出されました。

Highly Cited Researchers(高被引用論文著者)とは、クラリベイト・アナリティクスが、10年以上にわたり絶え間なく高い評価を得ている、影響力のある研究者を引用分析により特定しているもので、自然科学および社会科学の21の研究分野において論文の被引用数による上位1%論文著者を選出しています。

日本人は全体で90名、植物・動物学分野においては世界から223名が選出されました。刑部准教授は3年連続の受賞です。

 

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https://clarivate.jp/news-releases/2018/2018-11-27-Clarivate-Analytics-names-the-worlds-most-impactful-scientific-researchers-with-the-release-of-the-2018-Highly-Cited-Researchers-List