新入留学生ガイダンスを実施しました

2018年11月2日

徳島大学国際センターでは、10月18日(木曜日)に常三島地区、10月25日(木曜日)に蔵本地区で新入留学生を対象にガイダンスを開催しました。新入留学生ガイダンスは、徳島大学に入学した外国人留学生を対象に、在留資格や交通ルール、防災など、日本で生活するために必要なことについて理解を深めてもらうことを目的として年2回(前期及び後期)開催しています。

ガイダンスでは、国際センター教員から、学生生活や日本での日常生活に関する注意事項について説明するとともに、徳島中央警察署から講師をお招きし、防災や交通安全などについてお話いただきました。特に、近い将来必ず発生すると言われている南海トラフ巨大地震への備えとして、緊急地震速報の内容や地震発生の際の避難方法について詳しく説明があり、学生は真剣な表情で話を聞いていました。 

ガイダンス終了後には、徳島地域留学生交流推進協議会の関係機関からご寄付いただいた食料品や日用品等を希望者に配付しました。これから本格的な冬が始まり、寒い季節が到来します。特に毛布や防寒具はありがたい支援となったようです。 

常三島、蔵本のガイダンスには合計49名の留学生が参加しました。国際センターは、今後も留学生が日本の生活に順応できるようサポートしていきます。 

 

常三島ガイダンス

 


蔵本ガイダンス


寄附物品の配布