第6回とくしま防災Cafeを開催しました

2018年10月9日

環境防災研究センターは、9月27日に徳島大学工業会館2F メモリアルホールにて第6回とくしま大学防災カフェを開催しました。

今回は大学院社会産業理工学研究部所属の中田 成智准教授による「地震観測に基づく広域被害予測技術の現状と展望」と同研究部所属の山本 真由美教授の「震災時の弱者支援について」のテーマで行われ、高校生・大学生も含む一般市民、研究者、報道関係者など60名の参加者たちは、分かりやすく解説される内容に聞き入っていました

環境防災研究センターは、毎月1回(全12回)、原則第4木曜日18~20時、徳島大学工業会館にて「とくしま大学防災Cafe」を開催しており、同センターのスタッフ1~2名が防災についての研究や取組みについて最新の話題を提供し、出席者全員による意見交換を行っています。