パラナ連邦工科大学教授が徳島大学を表敬訪問しました

2018年5月14日

5月11日、ブラジルのパラナ連邦工科大学からCarlos Cziulik教授が本学学長を表敬訪問しました。本学とパラナ連邦工科大学とは2017年に大学間協定を締結し、交流を深めてきました。

今回の表敬訪問では、今後の交流を進める具体的な方策について意見交換を行いました。Cziulik教授からは、パラナ連邦工科大学の短期プログラムや現地企業でのインターンシップに本学学生が参加することについて提案があり、本学からも多く意見が出され、前向きに検討していくこととなりました。

今後は、パラナ連邦工科大学と本学の双方が学生を派遣し、学生交流を主軸にして関係を深めていくことが期待されています。

 


前列左から河村大学院社会産業理工学研究部長、野地学長、Cziulik教授、高石理事、
後列左から辻大学院社会産業理工学研究部教授、横井川生物資源産業学部長、橋爪理工学部長、伊藤大学院社会産業理工学研究部准教授