留学生見学旅行を実施しました

2018年3月1日

国際センターは、2月19日から20日にかけて、留学生見学旅行を実施しました。本見学旅行は、留学生が日本の文化や歴史、技術への見聞を広め、留学生同士及び教職員との交流を深めることを目的としています。

1日目は、大阪造幣局と三菱自動車工業パワートレインを見学しました。大阪造幣局では、硬貨が製造される工程を見学しました。係員の方から、毎日手にしている硬貨が実は最先端の技術によって製造されており、海外からも受注があるとの説明を受け、皆大変驚いた様子でした。三菱自動車工業パワートレインでは、自動車のエンジンの製造工程を見学しました。効率を重視しながらも、人の手による丁寧な作業を経てエンジンができあがっていく様子は、特に車好きの留学生には興味深かったようです。

2日目は、日本文化研修として、金閣寺、京都御所、伏見稲荷大社を見学しました。日本の伝統建築を見学すると同時に、実際に歩いてみることにより、その広さ、壮大さを体感した様子でした。

今回の見学旅行には、留学生40人が参加しました。日本を理解するだけではなく、様々な国の留学生同士がお互いを理解し、交流する機会となりました。国際センターは、今後も留学生のニーズに添いながら、日本の文化や歴史、技術をより効果的に理解できる見学旅行を企画していきます。  

 


伏見稲荷大社

 


大阪造幣局


三菱自動車パワートレイン

 


京都御所


金閣寺