『論文の引用分析による世界で影響力の高い科学者2017』に本学の 刑部祐里子准教授が2年連続で選出されました

2017年11月24日

Clarivate Analytics (旧トムソン・ロイター IP&Science) が発表した、2017年の高被引用論文著者 (Highly Cited Researchers) に、本学大学院社会産業理工学研究部生物資源産業学域の刑部祐里子准教授が選出されました。

Highly Cited Researchers 2017は、2005年1月から2015年12月の11年間に世界中で発表された論文のうち、自然科学および社会科学の各研究分野において被引用数が上位1%の論文を発表した研究者を抽出し、その中で一定数以上の高被引用論文を持つ約3,500名を、世界で最も高い影響力を持つ研究者として選出したものです。

このうち、刑部准教授が選出されたPlant & Animal分野では全世界で207名(うち日本の研究機関に所属する研究者は25名)の方が選出されており、刑部准教授は昨年に引き続き2年連続の受賞です。

 

詳細はこちらをご覧ください。

http://clarivate.jp/press/release/2017/2017-11-15-Clarivate-Analytics-names-the-worlds-most-impactful-scientific-researchers-with-the-release-of-the-2017-Highly-Cited-Researchers-List/