2017年度後期日本語研修コース開講式を開催しました

2017年10月20日

徳島大学国際センターでは、10月13日、2017年度後期日本語研修初級・上級コース開講式を地域創生・国際交流会館において、ナイジェリアから2名、モンゴルから3名、中国から2名、ベトナムから3名、マレーシアから1名、マラウイから1名、カナダから1名の計13名の留学生を迎え、開催しました。

日本語研修コースの授業では、単に日本語を学ぶだけでなく、日本人学生や地域の方々との交流活動も取り入れられています。留学生それぞれの個性を大切にしながらも日本の文化や習慣を理解し、日本人とよい関係を築けるように、様々な工夫がなされています。また、日本語を初めて学ぶ初級コースに加えて、日本語既学者がより高度な日本語を習得できることを目標に設けられた上級コースではベトナム人学生3人が学びます。

開講式では、金国際センター長の挨拶に続いて、出席者の紹介があり、留学生それぞれが日本語を使って名前と出身国、専門分野について簡単な自己紹介を行いました。