2017年度前期日本語研修コース開講式を開催

2017年5月2日

徳島大学国際センターでは、4月14日、2017年度前期日本語研修コース開講式を地域創生・国際交流会館において、中国から3名、モンゴルから2名、エジプトから1名の留学生を迎え、開催いたしました。

前期日本語研修コースは、日本語初級レベルの留学生が日本語を使って日常生活ができるようになるために、5ヶ月間の集中講習を行うものです。前期と後期の年2回開講されており、「使える日本語」を目指した同センター独自の指導法が特色となっています。

開講式では、金国際センター長の挨拶に続いて、研修生それぞれが習い始めたばかりの日本語を使って名前と出身国、専門分野について簡単な自己紹介を行いました。8月の修了式では全員がより多くのことを日本語で表現できるよう、スタッフ全員でサポートすることとしています。