寄附講座「地域消化器・総合内科学分野」を設置、寄附講座「脊椎関節機能再建 外科学分野」の設置期間を延長しました

2017年3月8日

徳島大学では、寄附講座「地域消化器・総合内科学分野」を設置し、また、寄附講座「脊椎関節機能再建外科学分野」の設置期間を延長しました。

3月1日、両講座に着任された特任教授の先生方の辞令交付式を執り行いました。

 

寄附講座「地域消化器・総合内科学分野」の設置

3月1日、大学院医歯薬学研究部に「地域消化器・総合内科学分野」を設置しました。

本寄附講座は、高松市からのご寄附によるもので、高松市民病院において専門性の高い消化器内科・総合内科診療を実践し、学生・研修医等の医師の人材育成を図るもので、高松地域の医療に貢献するとともに徳島大学での消化器病・内科疾患の病態解明・治療に関わる研究開発を推進することを目的としています。

設置期間は平成33年3月31日までを予定しています。

 

「脊椎関節機能再建外科学分野」の設置期間延長

大学院医歯薬学研究部の寄附講座「脊椎関節機能再建外科学分野」は、設置期間を平成31年6月まで2年間延長し、研究体制を拡充します。

本寄附講座は、泉工医科工業株式会社、株式会社日本エム・ディ・エム及び株式会社サージカル・スパインの3社のご寄附により平成27年7月に設置されました。設置目的は、加齢に伴う変性性疾患の病態解明症患者で、設置期間延長等により、これまでの研究をさらに発展、充実させ、脊椎関節機能再建の先進的治療法の確立を図ります。

 


辞令交付式終了後の懇談の様子
(地域消化器・総合内科学分野に着任する佐藤康史特任教授(右)、脊椎関節機能再建外科学分野に着任する長町顕弘特任教授(左)

 
寄付講座一覧

http://www.tokushima-u.ac.jp/_files/00296298/kihukozaitiran290301.pdf