留学生の就労問題及び地元経営者との意見交換会を開催しました

2017年2月24日

2月9日(木曜日)、徳島県内の企業4社の経営者と意見交換会を開催しました。

「日本・徳島における就労(留学生の就労)問題及び地元経営者と留学生のコラボによる徳島の企業を世界へ情報発信」をテーマとした徳島商工会議所との連携協力事業です。

  • (1)市岡製菓株式会社(菓子製造・販売)
  • (2)株式会社ビッグウィル(天然木等の極薄ツキ板連続シート製造販売)
  • (3)株式会社小林ゴールドエッグ(鶏卵卸業)
  • (4)有限会社白滝製麺(半田そうめん製造販売)

4名の経営者からそれぞれの商品説明を聞いた後、4グループに分かれて意見交換をしました。各商品の魅力と企業の創意工夫を実際に聞きながら、自国ではどのように受け入れられる可能性があるか、また今後の世界を舞台にした展開のヒントを話し合いました。

今回の活動を元に地域の経営者と意見交換をする、このような留学生の視点を今後も提供できる場を作っていきます。

 

  • 日時:平成29年2月9日(木曜日)
  • 場所:地域創生・国際交流会館5階 徳島大学フューチャーセンター
  • 協力:徳島商工会議所
  • キャラバン隊15名:(中国6名、ベトナム2名、モンゴル1名、台湾1名、日本人5名)

 


四人の経営者からの熱い説明を聞く


木製シートを使っての折り紙

 


試食も交えて意見交換


徳島の商品について学び、提案もしました。