パテントコンテスト・デザインパテントコンテストで徳島大学と工学部学生3名が表彰されました。

2017年2月7日

徳島大学では「アイデア・デザイン創造」(工学部及び理工学部2年次開講)や「知的財産事業化演習」(工学部3〜4年次開講)にてパテントコンテスト・デザインパテントコンテスト(文部科学省、特許庁、日本弁理士会、(独)工業所有権情報・研修館が主催する全国レベルの発明コンテスト)を活用し、創造的思考力を向上する授業を展開しています。

このたび、平成28年度の表彰式が平成29年1月23日に開催され、荻野 紘さん(工学部機械工学科2年)、神尾 直輝さん(工学部機械工学科2年)、岡野 穂さん(工学部機械工学科2年)がパテントコンテスト優秀賞(特許出願支援対象)を、荻野 紘さん(工学部機械工学科2年)は併せて日本弁理士会会長賞をそれぞれ受賞しました。本年度の大学部門受賞者11名のうち、3名が徳島大学の学生の受賞となりました。

また、本学の取り組みが評価され、徳島大学が文部科学省科学技術・学術政策局長賞を受賞しました。なお、本学の同賞受賞は、平成25年度に続いて2回目となります。

 

文部科学省科学技術・学術政策局長賞
  • 徳島大学
日本弁理士会会長賞
  • 荻野 紘(機械工学科)
優秀賞
  • 荻野 紘(機械工学科)

「洗浄可能なストロー」

  • 神尾 直輝(機械工学科)

「直線と曲線をせん断できるはさみ」

  • 岡野 穂(機械工学科)

「本棚のデッドスペースを生かす棚」

 


左から岡野 穂さん、神尾 直輝さん、パテントコンテスト選考委員会・毛利衛委員長、 荻野 紘さん、織田 聡教授