留学生見学旅行を実施しました

2016年12月26日

国際センターは、12月17日から18日にかけて、留学生見学旅行を実施しました。本見学旅行は、留学生が日本の文化や歴史、技術への見聞を広め、留学生同士及び教職員との交流を深めることを目的としています。

1日目は、サントリー京都ビール工場と京都鉄道博物館を見学しました。サントリー京都ビール工場では、係員の方の説明を聞きながら、ビールの製造ラインを見学しました。大規模でありながら繊細な工程がとても興味深かったようです。京都鉄道博物館では、日本の鉄道技術とその歴史を学びました。車両を間近で見て、触れることができる展示には見学時間が足りなかったとの感想も聞かれました。

2日目は、日本文化研修として、金閣寺、清水寺、伏見稲荷大社を見学しました。日本の伝統建築を見学すると同時に、実際に歩いてみることにより、その広さ、壮大さを体感した様子でした。

今回の見学旅行には、留学生40人が参加しました。日本を理解するだけではなく、様々な国の留学生同士がお互いを理解し、交流する機会となりました。国際センターは、今後も留学生のニーズを勘案しつつ、日本の文化や歴史、技術をより効果的に理解できる見学旅行を企画していきます。

 


サントリー京都ビール工場


製造ラインを見学


鉄道の原点はこれです

 


京都鉄道博物館


金閣寺


おみくじが気になります・・・

 


清水寺の舞台をバックに


伏見稲荷大社 


伏見稲荷大社の階段には疲れました

 


清水寺