「大学発ベンチャー設立等に関する説明会」を開催しました

2016年12月22日

12月14日、徳島大学研究支援・産官学連携センターは、産学官連携プラザにおいて、「大学発ベンチャー設立等に関する説明会」を開催しました。

この説明会は、大学発ベンチャーの円滑かつ適正な支援を行うことを目的として、平成28年11月に「国立大学法人徳島大学における大学発ベンチャーの認定に関する規則」が施行されたことを契機として、研究活動の活性化及び社会への貢献を目指し、大学発ベンチャー創出の促進を図るため開催されました。

説明会では、STORIA法律事務所弁護士の柿沼太一氏及び株式会社みずほフィナンシャルグループみずほ証券戦略調査部ディレクターの小川久範氏からは、ベンチャーとは何かという基本的な事項から、ベンチャー設立に必要な点、ベンチャー企業の成長プロセスと実態などを、また、株式会社阿波銀行営業推進部副部長の里雅彦氏からは、課題解決型産学連携の取組について実例を挙げながら、それぞれわかりやすくご説明頂きました。本学織田研究支援・産学連携センター長から、「国立大学法人徳島大学における大学発ベンチャーの認定に関する規則」についての解説も行われました。

説明会には、学内から大学発ベンチャー設立に関心のある学内教職員、学生が、学外からも企業関係者、金融機関関係者など約60名の参加があり、熱心に説明に聞き入るとともに、説明会終了後には活発な質疑応答が行われました。

 

 


柿沼弁護士による講演の様子