ブラジル連邦共和国・パラナ連邦工科大学長一行が本学を訪問しました。

2016年12月19日

12月12日(月曜日)、ブラジル連邦共和国・パラナ連邦工科大学のLuis Alberto Pilatti(ルイス アルベルト ピラッティ) 学長及びPaulo André de Camargo Beltrão(パウロ アンドレ デ カマルゴ ベウトラン)組織運営アドバイザーが、学術交流協定締結に向けた話合いのため本学を表敬訪問しました。はじめに、野地学長から歓迎の挨拶が、そしてPilatti学長から、訪問受入れに対するお礼のご挨拶がありました。

双方から自大学の概略説明が行われた後、学術交流協定書の内容確認や学生交流を含めた交流の方策について活発な意見交換が行われ、今後交流を深めていくことを約束しました。表敬訪問後、Pilatti学長一行は、常三島キャンパスに移動し、理工学部及び生物資源産業学部において施設見学を行うとともに、ダブルディグリープログラムやサマープログラム等の説明を受け、大変関心を示していました。

 


Beltrão組織運営アドバイザーによる
プレゼンテーション


意見交換の様子


記念品交換

 


前段左からBeltrão組織運営アドバイザー、Pilatti学長、野地学長、高石理事
後段左から森賀教授、辻生物資源学部長、伊藤准教授、河村理工学部長、金国際センター長