留学生が「外国人お遍路体験」に参加しました

2016年12月15日

11月19日(土曜日)、12月10日(土曜日)に、とくしま異文化キャラバン隊(本学及び徳島県内の高等教育機関の留学生を中心に構成)が、NPO法人徳島共生塾一歩会が主催する「外国人お遍路体験」講座に参加しました。

11月19日は薬王寺(木々から日和佐の約10㎞)、12月10日は霊山寺から地蔵寺(約11㎞)を歩きました。白衣、輪袈裟、菅笠、そして金剛杖を装備し、各所で般若心経も声をそろえて唱え、納め札等の礼拝の作法も先達さんから学びました。両日とも冬空の下、紅葉の自然の中を歩いて、また地域の人からのお接待を受け、大学内で過ごす日常と違った貴重な体験ができました。この活動を通して遍路文化を理解し、日本文化として世界へ広める支援ができると考えます。

11月19日参加者:11名 (中国4名・ベトナム2名・マラウイ・フランス・台湾・ソロモン・パキスタン1名)在住外国人を含めて計17名

12月10日参加者:16名(中国10名、台湾・ベトナム各2名、カナダ・フィリピン各1名)在住外国人(イギリス・フィリピン・フランス)及び日本人を含めて計21名

 


自然の中を歩く


日和佐休憩地点で


お接待を受ける

 


薬王寺にて唱える


一列になって進む


大イチョウの下で思い思いに

 


地蔵寺にて達成の表情