BPKパナブルジャカルタ訪日団(インドネシア)が徳島大学を訪問しました

2016年11月21日

11月15日、インドネシアの教育機関であるBPK(Badan Pendidikan Kristen)パナブルジャカルタの訪日団18名が来学し、野地学長を表敬訪問しました。

表敬訪問に先立ち、金国際センター長から徳島大学の概要及び国際交流状況の説明が行われました。その後、野地学長を表敬訪問し、渡日前入学許可制度など学生交流について活発な話合いが行われました。

表敬訪問後、常三島キャンパスに移動し、理工学部のキャンパスツアー及び研究室訪問が行われました。ノーベル物理学賞を受賞した中村修二カリフォルニア大学サンタバーバラ校教授(徳島大学OB)の研究成果や、徳島大学が現在行っている最新の研究などについて説明を受け、本学をより知っていただくきっかけとなりました。

通訳やキャンパスツアーの案内、研究内容の説明などは本学のインドネシア人留学生や日本人学生が行い、本学の学生にとっても国際交流の良い機会となりました。

 


野地学長表敬訪問の様子

 


理工学部キャンパスツアーの様子


風力発電に関する研究について、
日本人学生から研究内容を説明し、
インドネシア人留学生が通訳を行いました


自走式ロボットについて、
日本人学生が研究内容の
説明を行いました