2016年度後期日本語研修コース開講式を開催しました

2016年10月24日

10月12日、徳島大学国際センターは2016年度後期日本語研修コース開講式を地域創生・国際交流会館で開催しました。今回の日本語研修コースには、中国、ベトナム、バングラデシュ、パキスタン、ソロモン諸島、マラウイ、キリバス、ルワンダ、モザンビーク、ナイジェリア、スーダンから13名の留学生を迎えることとなりました。

日本語研修コースの授業では、単に日本語を学ぶだけではなく、日本人学生や地域の方々との交流活動も取り入れられています。留学生それぞれの個性を大切にしながらも日本の文化や習慣を理解し、日本人と良い関係を築けるように、様々な工夫がなされています。また、今期は、日本語を初めて学ぶ初級コースに加えて、日本語既習者がより高度な日本語を修得できるように上級コースが設けられました。上級コースではベトナム人学生2人が学びます。

開講式では、金国際センター長の歓迎の挨拶に続いて、出席者の紹介があり、留学生はそれぞれ日本語で名前と出身国、専門分野について簡単な自己紹介を行いました。