中国科学院昆明植物研究所孫院士ご一行が徳島大学を表敬訪問しました

2016年9月7日

8月30日、中国科学院昆明植物研究所の孫漢董(ソン・ハンドン)院士並びに普建新(プー・ジィェンシン)研究員が野地学長を表敬訪問されました。

孫院士は、1980年に徳島大学薬学部に留学された後、京都大学にて薬学博士号を取得されました。その後、中国科学院昆明植物研究所にて長年研究を行い、2003年には中国科学院院士に選出されました。

表敬訪問に先立ち、薬学部柏田研究室を訪問し、交流を深めました。その後、野地学長を表敬訪問し、孫院士の徳島大学留学時代の経験について伺うとともに、研究者間の共同研究の推進や学生交流などについて活発な話合いが行われました。

 


柏田研究室訪問の様子

 


前列左から高石理事、孫院士、野地学長、永田理事、柏田教授、普研究員、金国際センター長