文部科学省 大学教育再生加速プログラム(AP)「高大接続改革推進事業」テーマ別幹事校に選定されました

2016年8月17日

「大学教育再生加速プログラム(Acceleration Program for University Education Rebuilding:AP))は、国として進めるべき大学教育改革を一層推進するため、教育再生実行会議等で示された新たな方向性に合致した先進的な取組を実施する大学を支援することを目的としています。

徳島大学は、平成26年度の公募において、「テーマⅠ:アクティブ・ラーニング」で採択され、「鉄は熱いうちに打て」(SIH : Strike while the Iron is Hot)の精神に則り、反転授業、グループワーク、学修ポートフォリオ、専門領域早期体験等によるリフレクションを基盤としたアクティブ・ラーニングの体験を通して、学生と教員が共に学び合い成長する科目である「SIH道場~アクティブ・ラーニング入門~」を、初年次に導入しました。さらに、学年進行に伴い、アクティブ・ラーニングの実質化を学士課程全般に浸透させていくための事業を展開しております。

各テーマの選定大学における取組成果の社会への発信や、既選定校への普及などの活動を行う中核として、テーマ別幹事校の募集があり、徳島大学がテーマ「テーマⅠ:アクティブ・ラーニング」の採択校9校の幹事校に選ばれました。採択校と連携しながら、各テーマの選定大学及び全国への発信・普及などの活動を行う中核大学として活動して参ります。

テーマ別幹事校選定結果一覧(65KB)