第49回徳島大学白菊会総会を開催しました

2016年6月23日

平成28年6月14日(火曜日)、ホテルクレメント徳島において、第49回徳島大学白菊会総会が開かれ、180余名の会員が出席されました。

白菊会は、昭和42年に設立され、医学・歯学教育に必須の人体解剖学実習などをはじめとする教育・研究のため、ご自分のご遺体を徳島大学に提供することを希望した篤志の方々で構成されております。

本会は、毎年総会を開催し、今年度も会員の方々に白菊会の運営状況をご報告するとともに、献体への理解をさらに深めていただき、会員相互の親和をはかることを目的に開催されました。

はじめに、平成27年度に成願された会員(献体登録されていた方で、お亡くなりになった方)のお名前の奉読があり、御霊に対し出席者全員で黙祷を捧げました。続いて河野歯学部長、徳大病院永廣病院長など、大学関係者から挨拶と御礼の言葉があった後、議事(予算・決算・事業計画案等)を審議し了承を得ました。その後、クリニカルアナトミー教育・研究センターの運用状況の報告がありました。

最後に、総会に彩りを添える天光軒満月さん浪曲公演があり、盛況のうちに総会は終了しました。

 


河野歯学部長の挨拶


永廣病院長の挨拶


浪曲の様子