第12回徳島大学国際展開推進シンポジウム「母国で振り返る私の徳島大学留学生時代」を開催

2016年3月22日

3月10日、徳島大学国際センターでは、本学留学後に母国で活躍している元留学生を招き、留学当時の経験や現在の活動状況について講演を行う第12回徳島大学国際展開推進シンポジウム「母国で振り返る私の徳島大学留学生時代」を阿波観光ホテルにおいて開催しました。

香川大学長の挨拶、細井国際センター長によるシンポジウムの趣旨説明の後、ブータン、インドネシア、ベトナム、中国からの4人の元留学生が、徳島での生活、留学時代の研究、現在の仕事等について講演を行いました。留学当時、地域の方々に親切にしていただいたエピソードやお世話になった方々への感謝の言葉などが、思い出の写真とともに語られました。現在、本学に在学している留学生たちにとって、母国で活躍する先輩の話は励ましのメッセージとなり、約100名の来場者の方々にとっては国際交流について考えるきっかけの場となりました。

講演終了後にはパネルディスカッションが行われ、本学の国際展開についての意見が交わされました。

最後に、香川学長から4人の元留学生に対し、感謝状と記念品が贈呈されました。


シンポジウムの様子

前列左から
王 宏興さん(中国)、Rudi Wigianto さん(インドネシア)、野地理事、香川学長、高石理事、
Tran Quang Binhさん(ベトナム)、Tshering Cigay Dorjiさん(ブータン)
後列左から
三隅国際センター教授、市川歯学部教授、細井副学長、吉田理事、阿部理事、酒井工学部教授、
佐藤薬学部准教授、金国際センター教授