留学生文化理解促進のためのスタディツアーを実施しました

2015年11月11日

国際センターは、平成27年11月2日に留学生文化理解促進のためのスタディツアーを実施しました。本事業は、公益財団法人日本国際教育支援協会の支援により行われる事業です。

今回は「外国人留学生と日本人学生・地域住民がともに学ぶ徳島の文化」のテーマで、本学外国人留学生24名、日本人学生(学生サポーター)8名、および地域サポーター3名が参加し、渦の道、藍の館(藍染め体験)、大塚製薬板野工場(医薬品と食品工場見学)、大塚能力開発研究所を見学しました。参加者は、藍染めの美しい仕上がりに感心し、工場の見学では最新鋭の生産ラインを熱心に見学していました。

あいにくの雨模様となりましたが、留学生と日本人がともに徳島の文化を学ぶと同時に、会話も弾み、活発な国際交流をすることができました。

 


大鳴門橋(渦の道)


藍染め体験(藍の館)


大塚能力開発研究所