徳島大学医学部サッカー部、全医体優勝!

2015年10月15日

9月21日、22日に千葉県市原市ゼットエーオリプリスタジアム(市原運動緑地公園)で開催されました第49回全日本医科学生体育大会王座決定戦で徳島大学医学部サッカー部が昨年に引き続き優勝しました。

本大会は主幹校千葉大学、東医体優勝校信州大学、西医体優勝校徳島大学の三校総当たり戦となりました。

初戦の千葉大学戦、前半4分長野(1年)のゴールで先制、11分宮崎(5年)がPKを決め2対0とするも、22分千葉大にゴールを許し2対1、31分裏に抜け出した長野がこの日2点目を決め3対1となり、前半を折り返しました。後半千葉大の猛攻に合い後半15分に失点し3対2となるも、その後得点は無く、初戦勝利を収めました。

2日目の信州大学戦、前半15分こぼれ球を押し込まれ先制されるも、25分中川(3年)のミドルシュートが決まり、前半を1対1で折り返しました。後半22分信州大学のミドルシュートが決まり1対2と再びリードを許すも、後半33分宮崎がこぼれ球に反応し2対2となりました。試合終了間際宮本(5年)が自陣からのロングシュートを決め、これが決勝点となり信州大学に勝利、二連勝で優勝を決めました。

会場まで応援に来て下さったOBの先生方、日頃応援して下さるOBの先生方並びに関係者の方々に深くお礼申し上げます。皆様のご期待に添えられるよう、現状に満足することなくこれからも練習や試合に励んでいきたいと思います。

徳島大学医学部サッカー部主将 山本雅俊