庄・蔵本遺跡の弥生木製品-平成27年度徳島大学埋蔵文化財調査室ミニ展示-を開催(9月7日から11月29日まで)

2015年9月14日

■イベント名:庄・蔵本遺跡の弥生木製品-平成27年度徳島大学埋蔵文化財調査室ミニ展示-

■内容:

徳島大学蔵本キャンパスは、縄文時代晩期から江戸時代の遺跡である庄・蔵本遺跡の上に立地しています。徳島大学埋蔵文化財調査室と徳島県教育委員会によって1982年から計29次の調査を行いました。弥生時代に関しては、水田跡・畠跡・墓・住居などがみつかり、当時の生活や集落の様子をうかがい知ることができます。特に、溝や旧河道からは農具・祭祀具・狩猟具・容器・楽器・建築部材などの木製品が良好な状態で出土しました。今回は、これまでに保存処理を終えた木製品を中心に展示を行います。

10月22日、11月7日・19日には埋蔵文化財調査室教員による展示解説も実施しますので、ぜひご来場いただきますようご案内申し上げます。

■開催期間:平成27年9月7日(月曜日)から11月29日(日曜日)

開館時間内に展示資料の見学ができます。

■開催場所:徳島大学附属図書館本館3階資料展示室

■解説日時:平成27年10月22日(木曜日)11:00~11:30(脇山佳奈・埋蔵文化財調査室)

平成27年11月7日(土曜日) 11:00~11:30(三阪一徳・埋蔵文化財調査室)

平成27年11月19日(木曜日)13:30~14:00(端野晋平・埋蔵文化財調査室)

 

お問い合わせ

埋蔵文化財調査室
電話:088-633-7236