医学部サッカー部が、第95回天皇杯全日本選手権大会へ出場します!

2015年8月5日

 8月2日(日曜日)に行われた第20回徳島県サッカー選手権大会決勝戦で、徳島大学医学部サッカー部は、イエローモンキーズを2対0で下し、第95回天皇杯全日本選手権への出場権を獲得しました。

 医学部サッカー部は、昨年行われた全日本医科学生大会王座決定戦で初優勝し、医学部日本一となることができました。

 その頃より部員一同「医学部の枠を超えよう!」を合い言葉に練習に励み、今回創部以来、初めて天皇杯徳島県予選に挑戦しました。

 決勝戦は、技術に勝る相手からなかなか意図したようにボールが奪えない展開が続きましたが、猛暑を味方に付け、徐々に若さを生かした運動量で圧倒しはじめ、前半33分に中川(3年)、37分に高松(5年)が得点しリードしました。後半は相手の猛攻を、GK市川(6年)を中心にしのぎきり、2対0で試合終了となりました。

 今回の決勝戦では150名を超える、数多くの大学関係者の皆様、クラブOBの先生方、本学学生の皆さんに会場でご声援を頂きました。応援でも相手を圧倒し、ピッチにいる選手にとって心強かったばかりでなく、部員一同、日々多大なご支援を頂いている大学・OBの先生方への感謝の気持ちが一層深まったと考えています。ご声援、本当にありがとうございました。

 天皇杯本選は、8月30日(日曜日)に、広島県代表の広島経済大学との一回戦が広島県広域公園第一球技場で行われます。

 大学医学部初の天皇杯勝利を目指して、お盆休み返上で練習に励みたいと考えていますので、是非とも競技場でのご声援をよろしくお願いいたします。

徳島大学医学部サッカー部主将 中川 奉宇