出前科学実験教室~-196℃の世界~を開催

2015年8月5日

 大学院ソシオテクノサイエンス研究部総合技術センターは、子どもたちに科学の面白さや興味を持ってもらうため、去る7月30日、徳島県佐那河内村農業総合振興センターにおいて、出前科学実験教室「やっToku,なっToku,Dai実験」を開催し、小学1年生から中学1年生までの44名が参加しました。

 今回の実験教室では、「-196℃の世界」というテーマで液体窒素を使用した実験を行いました。液体窒素は-196℃と、通常では体験することのない極めて低温の物質であり、その中に身の回りの物を入れ、形や状態が変化する様子を観察しました。実験中は凍った花に触れたり、風船の形が変わっていく様子を観察し、子どもたちは思いがけない変化に驚いた表情を見せていました。

 

 

 

実験教室の様子