徳島大学神山サテライトオフィス「神山学舎」開設記念式典を開催

2015年6月8日

本学では、県内4ヶ所にサテライトオフィスを設置しています。

那賀町の「地域再生塾」では、「地域に根ざした人材育成の実践」、上勝町の「上勝学舎」では、「中山間ビジネスモデル構築による、世界をリードする創発型人材の養成」、美波町の「美波町地域づくりセンター」では、「人口減少、津波防災などの課題解決についての連携推進と地域づくり」、三好市井川町の「にしあわ学舎」では、「県西部2市2町を対象とした地域住民の意識改革や人材養成、地方創生支援プロジェクトによる課題解決」など、地域の特性に応じた様々な活動を進めてきました。

今回5ヶ所目として、神山町の神山バレーサテライトオフィスコンプレックスに、本学の学生と地域の人達が共に学べる、フューチャーセンター機能を持った未来の学校として、「神山学舎」を設置し、5月30日に開設記念式典を行いました。

開設記念式典では、本学の香川征 学長、神山町の後藤正和 町長による挨拶があり、その後、本学学生及び関係者の約60名の参加者が見守る中、後藤町長、本学客員教授でもあるグリーンバレーの大南信也 理事長、徳島県総合大学校の安井俊之 本部長、香川学長、本学の吉田和文 理事・副学長、高石喜久 理事・副学長による看板除幕式が行われました。

また、その後、グリーンバレーの大南理事長より、神山バレーサテライトオフィスコンプレックス内に「神山学舎」を設置することになった経緯等が説明されました。

最後に、開設記念講演会では、本学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部の佐原理 准教授から、「IT Design × Innovation デザイン領域からの地域連携 + 産学接続」と題した講演が行われ、盛況のうちに終了しました。

 


挨拶をする香川学長
 

 


看板除幕式
(左より安井俊之 徳島県総合大学校 本部長、大南信也グリーンバレー理事長、
後藤正和 神山町町長、香川征 学長、吉田和文 理事・副学長、高石喜久 理事・副学長)
 

 


開設記念講演会(本学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部 佐原理 准教授)
 

 


参加者との記念撮影