在ネパール日本国大使館小川正史特命全権大使が、本学を表敬訪問しました

2015年2月13日

1月28日、現在一時帰国中の在ネパール日本国大使館 小川正史 特命全権大使が、本学を表敬訪問しました。大使から香川学長に、ヘルスバイオサイエンス研究部の内藤毅 准教授が、30年にわたってネパールへ眼科医療協力を行い、また本学が、学術交流協定校であるトリブバン大学に医療指導・医学教育を行っていることに対して、日本政府として謝意が示されました。その後、大使から、ネパールの政情や経済状況、日本との友好的な関係、そして、来年は、日本-ネパール外交関係樹立60周年を迎えることなどについてお話しがありました。

表敬後、大使は、藤井節郎記念医科学センター(蔵本キャンパス)で、「ネパールの現状と日・ネパール関係」と題した講演を行い、約50人の医師や学生が大使の話に熱心に耳を傾けました。

 


表敬での懇談の様子


左から、高石 副学長、香川学長、小川大使、
細井 副学長、内藤 准教授

 


講演中の小川大使


講演会場の様子