ガレリア新蔵展示にかかわる東映映画「バルトの楽園」上映会を実施しました

2014年12月1日

11月26日、常三島けやきホールにて、東映映画「バルトの楽園」映画製作チーフ・プロデューサー 野口正敏 氏をお迎えして映画解説及び同映画の上映会を実施しました。

ガレリア新蔵展示室の「板東俘虜収容所「第九」の楽園」の展示会に合わせて実施したもので、東映映画「バルトの楽園」の製作に関わられたチーフ・プロデューサーの野口氏に、貴重な資料を交えながら当映画の解説や撮影時のエピソードなどをお話しいただき、その後、映画を上映しました。

学生や地域の方々など105名の参加者は、大正時代における徳島での国境を越えた友情と人間愛を描いた感動作に心を打たれたようでした。

映画の後、貴重な映画関係資料を閲覧しながら、野口氏を囲んで語り合いました。

 


野口チーフ・プロデューサーによる映画解説

 

 


会場の様子


映画資料の閲覧