2014年度前期日本語研修コース開講式を開催しました

2014年4月16日

4月11日、徳島大学国際センターは2014年度前期日本語研修コース開講式を新蔵地区の地域国際交流プラザ(日亜会館)2階で開催しました。今回の2014年度前期日本語研修コースには、中国、インド、モンゴルから5名の留学生を迎えることとなりました。

日本語研修コースでは、来日間もない留学生が日本語で日常生活ができるように、約6ヶ月間の集中講習を行います。前期と後期の年2回開講し、「使える日本語」を目指した同センター独自の指導法が特色となっています。

開講式では、細井国際センター長の歓迎の挨拶に続いて、出席者の紹介があり、留学生はそれぞれ習い始めたばかりの日本語を使って名前と出身国、専門分野について簡単な自己紹介を行いました。同センターでは、8月の修了式では全員が日本語でたくさんのことを表現できるように、スタッフ全員で留学生をサポートすることとしています。

 


細井センター長から歓迎の挨拶

日本語で自己紹介をする留学生

留学生(前列)と細井国際センター長(前列中央)ら大学関係者