イノベーション対話促進プログラム「健康社会+DESIGN WORKSHOP TOKUSHIMA」を開催(2月15日)

2014年2月12日

健康長寿社会」向けた未来について、小松島をモデルケースに、一般市民との方との対話を通じて、潜在的なニーズを掘り起し実現に必要な課題解決策をみんなで考える対話ワークショップです。オランダからの実践者の講話の後、「幸福度の高いコミュニティとは何か」についてみなさんと考えます。

 

■開催概要:

【基調講演】

Food Valley  Marcel de Haanさん テーマ「食と農業の先進国オランダの取り組み―健康社会へのイノベーション―」

【事例紹介】

aging matter プロジェクト代表 清水愛子さん テーマ「高齢化社会を幸齢化社会にするためのアイデアづくり」

【ダイアログ】

6名のゲストスピーカーによるクロストーク テーマ「健康社会”徳島”をつくる未来とそのための課題」

  • 栢下淳子さん(徳島赤十字病院院 栄養課)
  • 茨木昭行さん(小松島市 産業振興課)
  • 鎌田義人さん(徳島県南部総合県民局 局長)
  • 松本真樹さん(社団法人CS阿波地域再生まちづくり)
  • 山中英生さん(港づくりファンタジーハーバー小松島 理事/徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 教授)
  • 清水愛子さん(aging matterプロジェクト)

【ダイアログ】

来場者全員が参加 「共に創る健康社会”徳島”へのアイデア共有」 進行 NPO法人ミラツク代表理事 西村勇哉

 

■日時: 平成26年2月15日(土曜日)13時から17時30分

■場所: 徳島赤十字病院(徳島県小松島市小松島町字井利ノ口 103 番)→アクセスはこちら

■参加費: 無料(会場までの交通費、宿泊費等はご負担ください。)

■定員: 70名(先着順)

■応募資格: 徳島大学生以外もご応募可能です。

■申込方法: こちらからお申し込みください。

■主催: 徳島大学産学官連携推進部

■共催: 小松島市、徳島大学地域創生センター、NPO法人ミラツク

■運営協力: issue+design実行委員会

健康社会+design Workshop Tokushimaは、文部科学省の「大学等シーズ・ニーズ創出強化支援事業」(イノベーション対話促進プログラム)として実施されます。

 

詳細はこちら(徳島大学イノベーション対話促進プログラム)

 

当ワークショップは徳島大学産学官連携推進部がissue+designプロジェクト、NPO法人ミラツクと協力し、徳島の課題を市民の力で解決する「健康社会 +design」の取り組みとして実施します。issue+design 流の「社会課題」の本質的な捉え方、解決のためのアイデア発想方法を、 同じ志を持った仲間との対話を通じて、学び、実践するワークショップです。

お問い合わせ

研究支援・産官学連携センター
イノベーション対話促進プログラムオフィス
電話:088-656-9826