ミッションの再定義に係る個票の公表について

2013年12月19日

国立大学は、社会や各専門分野の振興に関する政策的な方向性を踏まえながら、自主的・自律的に自らの機能を再構築し、一層の機能強化に主体的に取り組むことや、その内容等を社会に対してわかりやすく発信することにより、社会と大学の間に信頼と支援の好循環を確立するとともに、大学ごとの強みや特色を伸長し、社会的な役割を一層果たす必要があります。

徳島大学では、上記のような観点から、文部科学省と連携して、大学ごとの「ミッションの再定義」を通じて、学部・大学院等の創設の由来やその後の教育研究活動の展開を踏まえ、強みや特色、社会的な役割等を明らかにしてきました。

このたび、医学分野(医学部医学科・大学院医科学教育部・疾患酵素学研究センター)及び工学分野(工学部・大学院先端技術科学教育部)に関する個票が、文部科学省から公表されました。

 

 

 なお、学際分野(総合科学部・大学院総合科学教育部)、歯学系分野(歯学部・大学院口腔科学教育部)、薬学系分野(薬学部・大学院薬科学教育部)、栄養系分野(医学部栄養学科・大学院栄養生命科学分野)、看護・医療技術系分野(医学部保健学科・大学院保健科学教育部)については、公表され次第、お知らせします。